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インタビュー

保育士

浅川育実 – Asakawa Ikumi –

元々子どもが好きで、数年間子どもと関わる教育系の会社に勤務していました。日々子どもたちと関わる中でもっと子どもについての知識や技術を深く学んでみたい・さらに専門的にじっくり関わりたいと思うようになり保育の世界に飛び込みました。その中で『ひとりひとりの日々とていねいに向き合う』という当園の保育理念が私の目指す保育だったのも一つのきっかけでした。

  • 少人数保育の強み

    やはり、子ども一人ひとりとじっくり関われる事だと思います。言葉のかけ方や介助の仕方など子どもによってその時のベストな関わり方が違うので、その子その子に合わせた丁寧な保育を提供できると思います。

  • 企業主導型or一時保育についての利点

    一時預かり事業は保護者の方の就労に関わらず、気軽にお預けいただけます。集団生活を経験させたい・リフレッシュの時間を取りたい・色々な用事を済ませたいなど様々な理由でご利用いただいています。保護者支援という意味では多様な経験ができます。少しでも親子分離の時間を作って離れて過ごすからこそ、親子一緒に過ごす時間がより素敵なものになる支援ができます。

  • やりがいや魅力

    私にとってのやりがいは子どもたちの笑顔を見られることです。子どもたち相手なので日々忙しかったり大変な時も勿論あります。その中でも子どもたちの笑顔を見ることができて心の底から一緒に笑い合える時間が一日の中で感じられる事ができれば、明日も頑張ろうという活力が湧いてきますし、この仕事に就いて良かったと思います。そして、先生同士のコミュニケーションがとても活発なのも当園の特長であり魅力だと思います。園長は園の責任者ですが、同じ職場で働く同志として意見交換をして情報を共有できるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。

  • これからの保育に対しての目標や夢

    これは今も昔も変わらないのですが、保護者と子ども・一緒に働く職員など保育園に関わる全ての人に優しく寄り添える保育者でありたいです。子どもたちが安心して笑顔で過ごせる場所・保護者がお迎え時にホッと一息つける場所・職員が楽しいことも大変なことも一緒に分かち合える環境を作ることが園長としての役割だと思うので、皆の心の拠り所でいられたらと思っています。

  • 今後入ってくる方へのメッセージ

    フェアリーランドはライフステージに合わせて多様な働き方ができます。様々な働き方をする中で フルタイムパート関係なく皆で協力しながら楽しく働ける場所ですし、誰かが悩んでいればそれに気づいて職員同士相談できる環境が整っています。子どもたちのキラキラした笑顔をたくさん引き出して、素敵な保育園を一緒に作っていきましょう!

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